大阪プラレーラー大新年会2026

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最終更新:2026年5月2日

時に2026年1月。再び関西方面より大号令下る。

「今年も新年会をやるぞ!おまいら千日前に集合汁!」

古今東西のプラレーラーが今年も難波に集う──────。

前年に引き続き、忘年会ではなく新年会としての開催となった大阪プラレーラー大会合。いつものお店に東から南から多くのプラレーラーが集った。どうやら今回のプレゼント交換会は一味違うようで...?


さぁ今日も朝から新幹線で... って、ここはどこだ?そう、ここは何を隠そう三重の津駅。善良なプラレーラーの諸君にはこの三階建てのJR駅舎の上に回転レストランが見えることであろう。


ほな行くで〜。


ハハーン、津から難波まで「ひのとり」で行くんだな?と思ったそこのキミ、館長はアホなので普通電車で峠を越えるぞ。大阪で遊ぶために朝早く出てしまい、大変に暇なのでゆっくり行くというわけだ。


東青山で途中下車。山中に位置する無人駅。利用者がほぼいない秘境駅としても知られる駅だ。やってくる急行電車を数本見送りつつ、通過していく特急を眺めて暇つぶし。


この日前後は降雪が予想されており、ホーム上に融雪剤が撒かれていた。


30分くらい滞在してそろそろつまらんくなってきたので大阪に向かう。


早起きしたこともあり、電車に乗ったらコテンと寝てしまった。途中で目が覚めたら車窓が雪化粧で驚く。


南さんと布施で待ち合わせ。のはずが、再び寝てしまった館長は目が覚めると布施でドアが閉まるところだった。というわけで鶴橋で下車。


河内永和に来た。


関西プラレーラーおすすめのラーメン屋を教えてもらい、どうしてこれが関東にないのかと悔やむ。


ラーメンのあとは京橋で茶シバき。


大阪駅で電車見物を行い、新年会主催の青ガマさんと合流。


こんどは梅田で茶シバき。


さあ飛んで会合を開始だ。


飲んでいる最中は話が盛り上がりすぎて全く写真を撮らずに終わってしまった。会合終盤は恒例のプレゼント交換会。参加者が輪になって指定の方向に決められた回数受け渡していくという方式で交換される。
某氏が引き当てたものにはプラレールではなく何故かメモ帳が入っており、そこに「金のプラレールと銀のプラレール、どちらがいいでしょう?」的なことが書かれていた。ここでドボンさんのお茶目ムーブが炸裂、差し出された箱を見て苦悶の表情を浮かべる某氏であった。


「銀の方行かせてもらいますよ!」と、銀の包装紙に包まれた箱を選んだ某氏。その場で開封したところ、仰天してフリーズしてしまった。


残った金のプラレールと、ちゃっかり用意してあった銅のプラレールもじゃんけん大会により参加者の手に渡っていった。


ちなみに館長は何がしたかったのか丸わかりなものの余り物を引き当てた。これはこれでかなり嬉しいな。


こんなおまけも頂いてしまった。

こうして2026年の新年会も盛況のうちに幕を下ろした。今年のプラレールも盛り上がるだろうな〜!


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