開催日:2023年10月7・8日
毎度お馴染み流浪の運転会、鉄道模型広場 in ルミエールでございます。紆余曲折を経ながら10回目の開催を迎えた府中運転会の様子をお届けします。
設営日、10月6日。午前10時にメイン会場のコンベンションホール飛鳥に集合して設営を開始します。
設営開始から4時間後。館長ブースの様子です。今回は往復プラレールを使ったレイアウトを組むので、基本的に平面ベースとしています。
さらに飛んで19時頃。概ね完成系です。先代の往復プラレールと現行の往復シャーシの接続駅、その両方が交差する跳ね橋、自動ターンアウトを使った複数コース、そして外周を走る長編成用コースといった構成になりました。
今回出展していたパシフィックさんのレイアウト。電子工作による自動運転と3Dプリンター製の曲線ホーム駅が目玉です。省スペースにギミックと見どころを組み込んだ素敵なレイアウトでした。
館長レイアウト別アングル。手前に写る笛コントロール駅はあくまでただの置き物ですが、念の為にチューブとベローズを繋げています。結局扱う事なく。
館長レイアウトの奥の方。来場者に走っている車両を見せたいので車庫をだいたいレイアウトの内側に入れてしまうのですが、これもまた扱いづらく大変なんですよね。車両の出し入れはあまり行わずに展示スペースと化す事が多いです。
こちらは外星人たちのブース。東京の臨海地区をイメージした展示がベリグ〜ですね。ウルトラマンや使徒がいたりと物騒ではありますが...
こちらは地元府中市ネタ。
ここからは公開日の様子です。秋晴れが嬉しい府中駅に降り立ちます。
車両が置かれて賑やかになったレイアウト。車両整備ブース兼箱展示スペースとして、公開開始前に奥に白い机を増設しました。
平面ベースで立体感に欠けるので、ミニ橋脚で大鉄橋を架けたり、三連プレートガーダーを渡してアクセントとしています。
「鉄道模型広場」らしくHOゲージのレイアウトもあるのですが、走る車両がどうにもおかしいです。なんか事故ってますし。
何故か3本集まったスケルトンのぞみ号。そういえばただこれだけ「スケルトン」と呼ばれていますね。他は全て「クリア」なのに。
その壁の裏側。有効長8両編成の4線車庫があるだけです。
スタッフ用持ち込み線ブース。移動式舞台を使った低い位置にレイアウトがあります。
いいですね〜この港湾。
ともさんブースのナイトモードの様子。
初日の公開時間終了後は恒例の中夜祭です。
中夜祭の最中に行われる悪ノリ。のぞみとタンコロになんの関係があるのかって?三重電池鉄道様のホームページをご覧くださいませ。
ゴロン。
1/4直線レールを使った緩い半径のカーブにて撮影会が開かれました。
空き缶は回収よー。ちゃんと片付けて綺麗にしてから明日に備えますよ。ちなみにこの中夜祭の最中にとあるブツに対する外星人同士の闘いが繰り広げられました。
一部の悪いお兄さんたちは二次会へ向かいました。
二日目です。おはようございます。あれ?こいつって3両揃ってたっけ??
ともさんブースはカラーレールと色とりどりの布をふんだんに使った四季レイアウトとなっています。ともさんの十八番です。
雪山には雪国の車両も。なんちゅうクオリティじゃ!
サ、ササラ電車...!
館長ブースの車庫では極悪な並びが行われていました。いやしかし、この2年半後に「クリアはやて」が再び発売されることになろうとはねぇ。
やはりライトステーションはナイトモードに映えますね!
街に湖に森林に山に... ともさんブースは密度が素敵です。
2日目は15時で公開を終了。片付けの様子は毎度のごとく撮り損ねましたので、次回開催の告知を載せて終わりとします。GAME OVER♡