開催日:2023年7月1〜3日
あの「ゆめくうかん」が!パワーアップして帰ってきた!今回はより多くの極悪品やレジェンドプラレーラーが登場!過激な運転会の様子を見逃すな!
というわけで、
前回から約1年。第2回開催の時がやってきました。今回も非常に極悪でしたよ。
まずは設営日から。西武新宿線に乗って会場に向かいます。ガラガラの特急小江戸号です。
2023年当時はまだ地上駅だった東村山。ここから約2年後の2025年6月29日、新宿線の下りホームが高架化され、この写真の様子も過去のものとなりました。
設営がお昼スタートだったので、会場2階にある喫茶店で参加者みな腹ごしらえ。その後搬入を開始です。ん?おや...?
ななななんですかこの極悪品は!!!!!
スペシャルゲストのうちの一人、F氏が持ち込んだマニア垂涎のレアモノです。「メロディーD-51」の箱なんて滅多にお目にかかれない逸品どころか、ネット上で確認できる個体がこの写真のもののみという曰く付きの品。「いや、他のページでも見たことあるぞ」と思ったそこのアナタ!その個体と資料館の個体をよく見比べてみてください。
「全自動ふみきりセット」も降臨し、ひれ伏す一同。
おやおや、こんなものまで...
電動プラ汽車の黒と赤の並び!よく見るとスイッチの形が違いますね。
モーター周りも少々異なる模様。うーん、1960年代のプラレール、まだまだ分からないことだらけです。
車両の調査と並行してレイアウト敷設も進行中...
進行中......?みなダラけてます。
レイアウトの中心駅はほぼ完成を見ましたが、この時点で既に夜の21時。残りは明日に回します。
というわけで小江戸号Day2。ニューレッドアロー同士の離合をバシャッとな。
朝から名だたるプラレーラーが集合。車庫やギミック線で隙間を埋めていきます。
部屋の隅でライト付えき談義をする集団。
ライト付パビリオンです。
凝り固まった頭ではレイアウトプランが浮かばないので、ひとまず飲酒で冷静に判断。
飲酒の結果。
ド田舎のトンネルゾーンが美しいちゃぶ台周辺。
レイアウトの完成が見えてきました。お昼頃には大御所プラレーラーのドボンさん、Suiさん、ハム杉さんがご来訪。こんなまだまだ若造の運転会に来てくださり大変恐縮です。
いい感じなのでは??下に写るUターンレールを駆使した往復プラレール用ギミック線は見ものです。
二日目の夕方頃になりやっと完成したレイアウト。どの線路がどこに通っているのか、まるで迷路のようです。
レイアウトが完成したら車両配置タイム。なるべく日本製の車両で!とは言うものの、プラレールなら正直なんでもOKです。好き勝手やりましょう。
ほーら好き勝手やったらこんなん出ちゃったよ。
走行開始!色々走ってますよ〜。
レイアウトの中心に配置された超・ライトステーションは一大撮影スポットとなりました。部屋の灯りを消してギラギラした雰囲気を楽しみます。と、ここまででまた時間となってしまいました。また明日!
小江戸号Day3
3日目には東京電池鉄道さんと三重電池鉄道さんがご来訪。うおおおーーー!!!!!!このパネルを拝めるとは!!一定世代以上のプラレーラーなら東京電池鉄道さんのホームページで見たことがあるかと思われます。許可を頂いて
その他の製品のページに掲載させて頂いております。
ミニ貨車が集まるヤードに、デカデカと鎮座するアクションエアポート。緑の坂カーブレールに挟まれた警笛レールは館長お気に入りスポットです。
「せっかくだしリアルクラスも走らせようぜ!」「あ〜ダメダメダメ!その線路でハイタイプは...!」
ほら、言わんこっちゃない。
長編成の「しんだいとっきゅう」が行き交う中心駅。中線では郵便車が待機しています。駅前再開発の影響でターミナルステーションビルが撤去されてしまいました。
ティーカップもありますぞよ。
「まちの駅」に到着する近郊電車オレンジライン。なんとなく飯田線っぽい?
リアルクラス185系が集う車庫。湘南ブロック色もリレー号色も製品化前の写真なんですがね... 様子のおかしい色もいます。左から4番目の湘南色は実在したカラーリングなのでお間違えなきよう!
なんだチミは。
ヤードの隅に追いやられているセット限定品貨車たち。
これはいけない。
昭和の情景部品の中に佇む令和のプラレール。アンマッチかと思ったら案外似合いますね?
これは西宮北口。
極悪新メカ改造旧動力シリーズの並びも行われました。端にいるロータリーじょせつしゃは流石に無改造です。
気がつけば部屋の貸し出し時間が迫ってきたので撤収。大人数でやると片付けも爆速ですね。1時間ほどでサッパリ綺麗になりました。参加した皆様、お疲れ様でした!