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開設:2022年2月19日
最終更新:2026年1月27日

「プラスチック夢の超特急」

プラスチック夢の超特急 1964年頃
「プラレール」ブランド制定前の発売となる「プラスチック夢の超特急」。試験車1000形A編成(2両編成)をモデルとしているとされるが、パンタグラフ付きの中間車が2両あるため、A編成とB編成(4両編成)の双方をモデルとしているとも考えられる。手転がしのため先頭・後尾の区別はないが、連結器の向きによりメス型を装備している側を先頭とする見方が有力。

「電動超特急ひかり号」タイプ

電動超特急ひかり号 1964年頃
電動車として発売されたひかり号。前スイッチ(短)、金属連結器装備、ブリキ製動輪の初期型。鼻(光前頭)は不透明の赤色樹脂となった。こちらもモデルは1000形で、運転台窓が両先頭車とも曲面ガラスのA編成、中間車のあるB編成双方の特徴が入っている。

新電動超特急ひかり号 1966年頃
スイッチが屋根に移動し、連結器がプラスチック製になったことで「新」を冠した電動超特急ひかり号の後期型。動輪もプラスチック製となった。初期型との差異は、スイッチ穴・連結器用の切り欠き追加程度で、車体造型に大きな差はない。理由は不明だが、オス型連結器の根元付近が非常に薄く成型されている。

「超特急ひかり号」タイプ

超特急ひかり号 1972年頃
先頭・後尾の造型を実車の0系に合わせて更新したもの。運転台窓のほか、ボンネット上の機材室点検蓋のモールドが追加され、ドアの造型がプラグドアから引き戸風に改良された。中間車は先代のものを継続使用している。オス型連結器は頑丈なものに更新されている。

超特急ひかり号 1973年頃
車体色が赤白→青白へ変更される過渡期のものと思われる仕様。
よく知られた「赤白ひかり号」だが、窓周りのステッカー表現化の準備として帯モールドが追加されている。

「ちょうとっきゅうひかりごう」タイプ

ちょうとっきゅうひかりごう 1974年頃
前面窓周りが改修された上下箱③時代のもの。
青白初期品は窓周りがステッカーであるため発見時はこれが剥がれたものと思われていたが、ステッカーの跡が確認できず、またこの頃は既にタンポ印刷に移行していた時期であるため、ミスロットなどの何らかの理由でこの仕様で生産されているものが複数存在しているものだと思われる。

「ニューひかり」号タイプ

ひかり号(ニューひかり号) 1976〜79年
発売当初のライトが窪んでいる初期型。中間・後尾の台車は車輪が直接支持されているタイプ。

ひかり号(ニューひかり号) 1979年
ライト付ひかり号と同型の光前頭パーツを使った後期品。パンタグラフの色が濃い。
複線自動ステーションセットのみの仕様。

ライト付ひかり号〈旧動力〉 1979〜87年
単品・セット共通のもの。運転台窓の意匠を変更。

ライト付ひかり号〈新動力〉 1987〜96年
新動力化後の仕様。意匠変更はない。

ライト付ひかり号 1999年
「プラレール40thアニバーサリーアルバム」のみの仕様。ライトが黄色くなり、屋根の塗装化と窓上の細いラインが追加された。

ドクターイエロー グリーンライン 2001年
2001年の「新幹線まつり」の特賞。ライト機構は省略されている。ライトは前後共通で青いクリアパーツ。連結器は黒色。

2000番代金型タイプ

0系新幹線〈さよなら運転仕様〉 2004年
「東海道新幹線開業40周年記念スペシャルセット」限定の仕様。光前頭にさよなら運転の装飾が印刷されている。前照灯は黄色、尾灯は赤色で塗装。装飾のアップはこちら

大窓車タイプ

0系新幹線ひかり1号 2024年
「新幹線開業60周年記念 0系新幹線ひかり1号&超特急ひかり号セット」限定の仕様。ライト機構は省略。
列車名サボ・全席指定サボ・号車札が表現されている。中間車のドア枠はブロンズ色。テールライトは赤く塗られている。

超特急ひかり号 2024年
「新幹線開業60周年記念 0系新幹線ひかり1号&超特急ひかり号セット」限定の仕様。ライト機構は省略。光前頭、ライトは赤いクリアパーツ。


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