海外品のページで紹介していた台湾のセットを、こちらも点数が増えたため独立したページを作りました。
台灣高鐵(THSR)や台鐵、各地の捷運(MRT)の車両を製品化したセットが多いです。日本国内でも見られるように、キャラクターのラッピング車を製品化したものもあります。
台灣高鐵超級火車組
2007年の台灣高鐵開業時に発売された700Tのセット。紫色の大鉄橋がちょっと海外っぽい?
台灣高鐵超級服勤員火車組
N700系ベーシックセットと同じレイアウトの700Tセット。アテンダントのプラキッズが付いてきます。
台灣高鐵百變火車組
多数パターンのレイアウトが出来る700Tのセット。
普悠瑪基本組
普悠瑪号の基本セット。中間車無しの2両編成です。
台灣高鐵基本組
700Tの基本セット。こちらも中間車無しの2両編成でレイアウトも普悠瑪と同一ですが、立木ではなくヤシの木が入っていて南国感が出ています。
開業時の2007年にも同名のセットが発売されており、こちらは二代目、言うなればリニューアル版になります。初代は先頭と中間での2両編成で、ヤシの木にプラスして立木が3本付属していました。
普悠瑪号の平面交差セット。レイアウトはレールセットBそのままですね。台湾の踏切は日本のものとほぼ同一なので、「ニュー踏切」がそのまま入っていても違和感がないという考えられた仕様です。
台鐵太魯閣號超級組
通常塗装の太魯閣号のセット。
新太魯閣 Hello Kitty號超級組
太魯閣号のハローキティラッピング車のセット。レイアウトは台鐵太魯閣號超級組とほぼ同一ですが、鉄橋の色が異なり、トンネルが追加されています。
ラッピングを再現するために車体の金型が無モールドタイプに改修されています。
機場捷運樂趣組
台湾の地下鉄「桃園捷運(とうえんしょうえん)」の空港線である「機場線」の車両のセット。
車両は青い帯の「普通車」です。レイアウトは「レールセットB」と同一ですが、ニュー踏切が黄色成型になっています。
台灣高鐵樂趣列車組
700Tの樂趣組。レイアウト構成は機場線セットと同じですが、機場線は3両編成なのに対しこちらは先頭後尾の2両編成。
機捷百變創意軌道組
上の700Tのセットと同じく多数のレイアウトパターンが組めるセット。こちらは紫帯の「直達車」です。
台灣高鐵自動車站組
日本国内では2011年に発売された「連結!E5系『はやぶさ」&トミカ駅前ロータリーセット」の台湾版。おそらく同年か2012年頃の発売でしょう。
「新幹線首次海外輸出」と、700T型が日本の新幹線で初めて輸出された系列であることがアピールされていますね。
2019年11月から2020年9月まで運行されていた台灣高鐵のカナヘイラッピング車のセット。セット内容はN700系のベーシックセットと全く同じです。駅は「台北」となっています。
レバーでダッシュ!!超スピード THSRセット 台灣高鐵自動變速車組
ドクターイエローセットの台湾版。700Tもちゃっかり新メカ化されています。
台北捷運の新交通システム、文山線・内湖線(文湖線は総称)を走370型電車のセット品。レイアウトは直線部分が1/2直線レール1本分しかない小ぶりなエンドレスです。現地では車両単品も発売されているようです。
台鐵貨運列車軌道變化組
2024年に発売された、台鐵の貨物列車セット。完全新規設計で登場した機関車のE200型が日本国内のファンの間でも話題を呼びました。
E200型はアメリカのゼネラル・エレクトリック製で、プラレールでは珍しいアメロコの製品化とも言えます。貨車は黒いコンテナ車、青と赤のコンテナ付きです。付属する駅は基隆市に実在する八堵駅になっています。
動力車1両のみが入ったコンパクトなスターターセットの普悠瑪号版。日本国内品では見られない形態のセットですが、国外ではいくつか同様のタイプが見つかっています。
動力車1両のみが入ったコンパクトなスターターセットの太魯閣号版。ハローキティラッピング車発売以後の製品なので、通常塗装ですが側面がステッカー処理となっています。
2025年3月に発売された、新型EMU3000型のセット。従来は客車列車だった自強号の車両を電車に置き換えるべく2021年に投入が開始された車両です。
セットの内容は「新幹線N700S立体レイアウトセット」と同一。日本では絶版となった「ブロックショップ」が入っているのがいいですね。箱写真をよく見ると「小さな鉄橋」が裏表逆に取り付けられているのが分かります。
台灣高鐵創意軌道組
2026年発売。以前発売されていた同名・同内容のセットの新メカ版です。旧版(新動力)では「新幹線の駅」が含まれていましたが、新メカ版では最近流行りの小さい駅が入るようになりました。